部屋の種類で選ぶ

リビングは、家族と過ごす空間。そして寝室は、一日の疲れを癒し眠る空間です。それぞれのお部屋で過ごす目的は違いますので、それに合った雰囲気づくりをしたり、機能を変えることはとても大切です。また、夏は断熱性の高いもの、冬は保温性の高い厚手のものにするなど、季節に合わせてカーテンを変えると、季節感が出るだけでなく省エネ効果も期待できます。

誰とどのような時間を過ごすのかを思い描いて選んでいきましょう。

リビングイメージ

リビング

明るく、落ち着き、くつろげる空間にします。
昼間と夜間で光がコントロールできるように、レースカーテンと遮光カーテンを二重にするのがおすすめです。色みや素材感はお部屋になじむものを選びましょう。明るい雰囲気を出すため、また、お客様を迎えることも考慮して、装飾性も必要です。

ダイニング・キッチンイメージ

ダイニング・キッチン

速やかに楽しく食事ができる空間にします。
カーテンは清潔感とメンテナンス性を重視して選びましょう。特に清潔感があり華やかなカフェカーテンがおすすめです。食べ物をおいしく見せるには、赤やオレンジなど暖色系の色にすると効果的です。

寝室イメージ

寝室

リラックスできる空間にします。
外からの光で眠りを妨げられないよう遮光性のものにしましょう。朝はすがすがしい光を取り込めるようにレースカーテンと二重にするのがおすすめです。 色はお部屋になじむ、落ち着いたトーンにすると良いでしょう。

子供部屋イメージ

子供部屋

子どもの年齢や成長に合わせたコーディネートが必要ですが、主として楽しさ、活発さ、個性を表現させるようにしましょう。 生地は洗いやすいタイプのもがおすすめです。 感性を刺激する鮮やかで明るいものでも良いですし、集中力を高めるために少しトーンを落としたものでも良いでしょう。

書斎イメージ

書斎

自由に空間を作りましょう。
集中して落ち着きたい場合は、部屋全体を暗めのトーンにすると良いでしょう。また部屋を広く見せるには、全体の色を寒色系か白に統一させます。

和室イメージ

和室

和室の持つ落ち着きやくつろぎのほか、伝統や格式の雰囲気を引き立たせるようにしましょう。 畳や家具に合わせて、自然素材色やベージュ・ブラウン系でのコーディネートが基本です。

オフィスイメージ

オフィス

店舗、一般会社向けです。
業務内容を踏まえ、オフィスのイメージと労働意欲が高められるものを選びましょう。 お客様が多く集まる店舗などは、冷たいイメージを持たせないために、暖色系の色にするのが効果的です。 一方集中力が必要なオフィスなどは、水色のような、明るすぎず暗すぎない寒色系の色にすると心を静めることができます。

工場イメージ

工場

安全と能率を第一に考えます。
興奮感を起こさせる赤などはタブーです。 圧迫感や刺激を与えない配慮が必要です。

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